婚活PR TIMES ・ 2026.09.28
日本婚活支援協会、令和9年度「移住婚プロジェクト」の参画自治体を募集
ニュースの要点
- ・日本婚活支援協会は令和9年度の「移住婚プロジェクト」の参画自治体を募集している。
- ・結婚と地方移住を一体的に支援し、応募者数は累計2,300名を突破している。
- ・全国の都道府県および市町村を対象に、事業概要と費用を案内している。
一般社団法人日本婚活支援協会は、結婚を希望する独身者の出会いと地方移住を一体的に支援する「移住婚プロジェクト」について、令和9年度の参画を検討する自治体向けに事業概要と費用を発表した。同プロジェクトは、地方移住を希望する独身者と地域で暮らす独身者の出会いを支援する自治体連携型の取り組みとなっている。令和8年度は全国9道県の自治体が参画し、応募者数は累計2,300名を突破している。協会が応募の窓口となり、希望する地域の受け入れ自治体へ応募者を紹介する仕組みで、自治体の結婚支援や移住・就業相談につなげている。住まいや仕事、生活環境など新しい暮らしを具体的に考える機会を提供し、若者の移住・定着を後押しする方針である。令和9年度の対象は全国の都道府県および市町村で、実施期間は令和9年度となる。費用は年会費として一口5万円、サイト掲載料として初年度のみ6万円が必要となる。協会では、参画条件や受け入れ体制、事業計画に関する相談や資料請求を受け付けている。