婚活クーリエ・ジャポン ・ 2026.10.13
米紙が報じる令和ニッポンの婚活事情とお見合いブーム
ニュースの要点
- ・マッチングアプリに疲れた日本の若者が結婚相談所に殺到している。
- ・ゴースティングや真剣みのない相手への反動から効率性と安心感を求める。
- ・米紙ニューヨーク・タイムズが日本のお見合いビジネスの活況に迫る。
マッチングアプリに疲れた日本の若者が、高額な結婚相談所へと押し寄せている。効率性と人による仲介という安心感を求めるZ世代と、それをビジネスに変える巨大企業を取り上げ、米紙ニューヨーク・タイムズが日本のお見合い事情に迫っている。
かつて日本の結婚の主流だったお見合いは次第に時代遅れとなり、恋愛結婚やマッチングアプリに取って代わられた。しかし現在、若者たちは過去最高とも言えるペースで結婚相談所に登録している。
専門家によると、変化の背景にあるのはマッチングアプリに蔓延する突然の音信不通や真剣みのない相手に対するストレスだという。アルゴリズム主導の恋愛に限界を感じた若者たちが、より高い効率性と安心感を求めて人の手によるサポートに頼り始めていると伝えている。