婚活PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) ・ 2026.10.24
マッチングアプリ開発者が語る「結婚の賞味期限」の年数
ニュースの要点
- ・マッチングアプリ開発者がプロポーズで「2年更新」を伝えた。
- ・一生の誓いをせず期間を区切ることで決断のハードルが下がるとする。
- ・無期限の契約はモラルハザードを生むとしている。
現代では一生の覚悟で結婚しても一定の確率で離婚することから、マッチングアプリ開発者の著者はプロポーズの際に「2年更新のつもりで結婚してほしい」と伝えたとしている。残りの人生をまるごと縛る長期契約に踏み切れなかったためであり、期間を区切ることで決断のハードルが下がり、「2年後に更新を断られないように」という意識が働くとしている。
一生離婚されないという無期限の契約はモラルハザードを生み、相手をないがしろにしたり冷え切った関係を続けたりすると指摘している。2年ごとに更新される契約だと思ってお互い努力して関係を続けるほうが健全であるとし、一生の決断に迷っている人にはこの発想をおすすめするとしている。