マッチングアプリPR TIMES ・ 2026.10.29
マッチングアプリ利用者調査、7割以上が「急に冷めた」経験あり
ニュースの要点
- ・マッチングアプリ利用者500人を対象に蛙化現象に関する意識調査が実施された。
- ・好きだった相手に急に冷めた経験がある人は全体の73%にのぼった。
- ・冷めるきっかけの1位は態度が悪いことで、女性は食べ方の汚さを挙げる割合が最多となった。
マッチングアプリ「ワクワク」を運営する株式会社ワクワクコミュニケーションズは、アプリ利用者500人を対象に「蛙化現象」に関する意識調査を実施した。結果によると、好きだった相手への気持ちが急に冷めてしまった経験が「ある」と答えた人は全体の73%に達した。女性では79%、男性では67%となっており、男女ともに多数派を占めている。蛙化現象という言葉自体の認知度は全体の62%であった。気持ちが冷めてしまうきっかけの全体1位は「態度が悪い」で37%、2位は「食べ方が汚い」で32%、3位は「言葉遣いが汚い」で26%となった。男女別で見ると、男性の1位は「態度が悪い」の34%であるのに対し、女性の1位は「食べ方が汚い」で44%と最多を記録した。また、連絡のしつこさや服装などでも男女差が見られ、女性の方が細かなポイントで気持ちが動きやすい傾向が示されている。一方で、一度冷めかけた相手の意外な一面を知り「好きになり直した」経験がある人は42%存在した。さらに、相手から急に距離を置かれた経験を持つ人は全体で63%となっており、冷める側だけでなく冷められる側も多くの人が経験していることが明らかになった。