マッチングアプリYahoo!ニュース ・ 2026.10.27
米マッチグループCEOが日本市場の重要性と少子化対策への貢献を語る
ニュースの要点
- ・米マッチグループのCEOが東京都内で報道陣の取材に応じた。
- ・少子化が進む日本で人々のつながりづくりに貢献したいと意欲を示した。
- ・日本での売上高が全体の約5%を占め重要な市場であると語った。
マッチングアプリ「ティンダー」や「ペアーズ」の運営会社を傘下に持つ米マッチグループのスペンサー・ラスコフ最高経営責任者(CEO)が東京都内で報道陣の取材に応じた。少子化が進む日本で人々のつながりづくりに貢献したいと意欲を示し、日本での売上高が全体の約5%を占めると明かした上で5本の指に入る重要な市場だと語った。
日本人はアプリ利用に際して安全性を重視する傾向が世界的にも強いとし、本人確認などの機能を強化している点に触れ、安全性を訴えてユーザー数を伸ばしたいと述べた。また、ティンダーはカジュアルな最初の出会い、ペアーズは配偶者を探す最後の出会い向けだと説明している。