マッチングアプリ中国新聞デジタル ・ 2026.11.02
結婚相談所に婚活アプリから回帰、広島の会員増
ニュースの要点
- ・マッチングアプリが浸透する中、結婚相談所やリアルの支援者を頼る若者が増えている。
- ・中国地方でも結婚相談所の利用者数が伸びており、会員数などが急伸している。
- ・アプリは手軽な一方で自己流になるため、プロの手ほどきに回帰する背景がある。
マッチングアプリによる婚活が浸透する中、結婚相談所やリアルの支援者を頼る若者が増えている。中国地方でも結婚相談所の利用者数が伸びており、自治体が手がける婚活支援事業も好評だ。アプリは手軽な半面、自己流で婚活を進める必要がある。プロの手ほどきや対面の出会いに回帰する背景がある。相談所大手のIBJでは会員数、成婚数がともに急伸しており、2020年と2025年の比較では、中国地方の会員数が増加している。