既婚者(彼氏持ち)の私。相席居酒屋や相席カフェに行っても浮気にならない?


既婚者や彼氏持ちの女性だって、出会いが欲しくなることはありますよね。それは決して珍しいことではなく、多くの人が一度は感じたことのある気持ちだと思います。
しかし、マッチングアプリなら事前に合意した上で特定の1人と会うため問題は起きにくいものの、相席居酒屋や相席カフェで不特定の相手と出会い、そこで初めて既婚や彼氏持ちであることを打ち明けるのは、マナーとしてどうなのか気になるところです。
今回は、既婚女性や彼氏持ちの女性が相席居酒屋・相席カフェに足を運ぶことについて、行動心理・浮気や不倫の法的な線引き・パートナーや相席相手の受け止め方という3つの視点から考察します。
既婚女性や彼氏持ちが相席居酒屋に行く理由
相席居酒屋とは、男女が相席するシステムを通して出会い、談笑し、料理やお酒を楽しむ場所です。そこでの出会いをきっかけに、男女の交際がスタートすることも少なくありません。
本来は出会いを求める男女が集まる場所ですが、夫や彼氏がいるにもかかわらず相席居酒屋で飲む女性は決して少なくありません。なぜ既婚女性や彼氏持ちの女性が相席居酒屋に行くのでしょうか。主な理由として、次の3つが挙げられます。
刺激がほしい
まず1つ目は、「刺激がほしい」というもの。夫や彼氏のことを愛してはいるけれど、たまには他の異性との交流で高揚感を得たいという心理です。
マンネリの解消や気分転換を兼ねているケースも多いようです。結婚生活や長い交際期間の中では、会話やスキンシップが自然と減っていくこともあります。そうした変化への物足りなさが、刺激を求める気持ちにつながっているのかもしれません。
異性と初めて対面する瞬間のときめきは、一期一会の場だからこそ味わえるものです。夫や彼氏をより大切に思うための、いわば心のリフレッシュとして活用している人もいるようです。
友人に誘われる
続いて2つ目は、「友人に誘われる」から。相席居酒屋では、女性は無料または低価格で飲食できることが多く(料金体系は店舗により異なります)、そのため食事目当てに行く人が「1人で行くのが恥ずかしい」「数合わせに」といった理由で、出会いに積極的ではない仲間を連れて行くこともあります。
誘われた側にとっては、出会い目的ではないという明確な言い訳ができる分、パートナーに対する罪悪感が緩和されるということもあるかもしれません。「友達に付き合っただけ」という説明が、自分自身への言い訳にもなりやすいのです。
単純に興味がある
「単純に興味がある」という理由で、結婚していても彼氏がいても関係なく相席居酒屋に行く人もいるようです。
無料または割安で飲食できること、気に入らない相手であればチェンジができること、そして異性との出会いの場にもなり得ることを考えれば、興味本位で足を運びたくなる気持ちもうなずけます。
相席カフェとの違いは?昼と夜で変わる目的
相席居酒屋がお酒を交えた夜の出会いの場であるのに対し、相席カフェは昼から夕方にかけて営業していることが多く、飲酒を伴わないぶん気軽に立ち寄れるのが特徴です。ランチタイムの息抜きや、仕事帰りの短い時間を利用して訪れる女性も一定数いるようです。
「夜の相席居酒屋は出会い目的が強くて抵抗がある」という人でも、「昼の相席カフェなら会話を楽しむだけの感覚で行きやすい」と感じるケースは少なくありません。ただし、飲酒がない分、相手の素の言動が見えやすいという側面もあり、既婚・彼氏持ちであることを伝えるタイミングは夜の場合と同様に意識しておく必要があります。
相席居酒屋に行くと浮気になる?
自分の妻や彼女が相席居酒屋に行くことを、夫や彼氏はどう思うのでしょうか。浮気とジャッジされるのでしょうか、それともただの飲食で話が終わるのでしょうか。順にみていきます。
パートナー次第
浮気と思うかどうかは、最終的にはパートナー次第です。つまり、人それぞれが持つ「許せる範囲」を超えた時点でアウトになります。
「男性が浮気と感じる行為」の線引きは、段階を追って次のように分かれる傾向があります。
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